2015年4月26帰京集合写真

2015年4月26帰京集合写真
22015年4月25日~26日山梨県にツアーに行きました。26日東京へ帰る前にまだ居残った皆で集合写真 photo by Arisan

2013年7月29日月曜日

CD制作底抜け脱線録り物帖《その2 / オーバーダビングの巻⑦》

721日(日)
本日も最高気温30度前後の予報が出ている。
参院選挙も気になるが、録音作業も大詰めの段階だ。(んで、俺は初めて期日前投票という
やつを体験した。)


.STUDIOで録音機材を積み込み、エンジニア浪花氏とアコーディオニストくーちゃんを乗
せて、中央高速を高井戸めざしてすっ飛ばす。
スタジオ到着は、1001分。なんてことだ! 1分遅刻だ。
俺としたことが・・・、60秒の修正及びプログラミングの点検を行う。←ウソです。



スタジオ入口  photo junbow


持ち込み機材を運び入れ、録音のセッテイングをシャカシャカと済ます。
もう手慣れたもんだ。って、俺は見てるだけだけど・・・。
やっちゃん・うーちゃん・藤井貴子のボーカル&コーラス隊がスタジオ入りするまで、俺
の本歌入れをわっせわっせと始めていく。
17日(水)のCD制作/オーバーダビングの巻⑥にて、楽器の録音がほぼ終了したので、
本日はいよいよ最終段階のボーカルとコーラスの録音に入ったのだ
俺的には、思い出たっぷりの海外旅行を終えて、日本上空に入ったってカンジ。この旅も
もう少しだ。
なんてなことをフヌケ頭で夢想してると、これからの夏真っ盛りに山のような編集作業が
待っている浪花氏にぶっ叩かれるので、顔に出ないように自制する。
マイクの組み合わせなどのテストを行い、いよいよ開始だ。
特に意味はなく、「夕陽のカゥボーイ」のボーカルから入れていく。
ちょっと手ごたえが掴めないが、だんだんと加速していき、OKとなる。


13時。うーちゃん、続いてやっちゃん登場。
さてと、ここで切り替えて今回のCD収録カクシ球「(仮)WHO ARE YOU?」を猛スピードで
がっがっがっと仕上げていく。
ここまでは、各楽器の演奏を一つ一つ重ねていく録音方法だったが、この唄は四人で同時に
演奏して録る、いわゆる一発録り、そしてある意味すちゃらからしい録り方を選択した。
これまでの分割離散方式と違い、みんなの表情や動きを見ながらなので、気分が楽だ。
安心・・・ちょっと照れくさい・・・でも、うれしい・・・んで、ソワソワ・・・という
思春期型情緒不安定的録音となった。
スタジオのある京王線上北沢駅は、各駅停車しか止まらない駅だが、すちゃらか特急は演奏60
分、歌&カズー30分の所要時間で走り抜けていく。
本日はギァの変換が素早い。
早い・上手い・楽しい!ってなもんで、吉野家もびっくりだぜ。
というワケで、一番最後に録音にかかった唄が完成一番乗りという結果になった。



カズーチューニング中  photo ku-chan




三者待機中。/くーちゃん  photo ku-chan



カズーの吹奏とカズオの背中  photo ku-chan





一発録り。セッティング  photo aochan



3月から始まった制作だが、なにせすちゃらかしゃいにんぐは1985年にカセットテープを録音し
て以来、盗聴癖的愛好家集団によるライブ録音しかされてこなかった。
初めてのデジタル録音作業に戸惑い、狼狽え、詰られ、辱められ・・、そんな日々を経ての
本日である。山あり谷あり山谷ブルースありなのである。
スッカリ我々は録音を楽しむカギを手に入れた。「じゃ、ちょっと行ってくる。」「いってら
っしゃ~い。」そんな送り出されで、録音ブースに入る。
モニターを囲んでのこちら側では、演奏を聴きながら、手拍子・演奏者コール、そして踊り出す
のが定着した。
演奏が終わって、ブースから戻ってくると、「おつかれ~!」。そして手拍子・演奏者コール、また
また踊り出す。
楽しんだモノ勝ちというシステムは時と場所を選ばず、ツヨイ。
くやしいけれど我々の体の中にそのシステムは深く入り込んでしまっている。
フッフッフッ。



オーケイナウみっつ!  photo ku-chan


などと、ぐだぐだ回路で思考している時間などない。本日は全体的に巻きマキモードなのだ。
収録曲が変わるたびに、浪花氏がマイクのセットや録音フォーメーションの切り替えで、スタジ
オ内をキリモミ滑空飛行していく。
だもんで、俺たちも低空浮遊ながら、あたふたとてんやわんやで、俺のボーカルとやっちゃん
の“みんなに勇気を与える”コーラスを並行してズンズカ録っていく。
「夕陽のカゥボーイ」「港の酒場の物語」「サイフはカラッポ」とんとんとんと録り終え、『完成』の
スタンプが収録曲リストに押されていく。
うーちゃんもコーラスに入って、「トラブル ブルース」も完了した。



トラブルな二人  photo junbow



15時過ぎ、藤井貴子スタジオ入り。
すぐさま本人ワケがわからぬまま、やっちゃん・うーちゃん・くーちゃんの三人とともに「温泉旅
行」のコーラスに入ってもらう。
この間の録音で、触発されて思いついたコーラスだ。
設定は、温泉に向かうバスの中。小さな会社の社員旅行。酔っ払ってるオヤジと女子社員。東宝
映画。・・・ん?、この会社って開閉商事???
そこは言えない。内緒ナイショ。
では、触発の録音とは???
それも言えない。ナイショ内緒。
CD聴けばすべてワカルヨ。
はい、営業営業。
どんどん予約してね。



営業課入浴担当  photo junbow

さて、時間はどんどん過ぎていく。
録音スピードをさらに加速させていく。
俺のヨレヨレボーカルを入れる前に、順序は逆になるが藤井貴子の“手抜きはしないわヨ ”コー
ラスを入れていくことにした。
「ビァ樽ワルツ」「夕焼け景色の彼方から」ともに終了。
ひぇ~い。やっぱり歌い手だ。容赦しないかんね的ボイスがモニターから聴こえてくる。ハーモ
ニーが存在してる。そして美しい。
「陽出国まで」のコーラスは、今まで聴いたことのない飾られ方。異国的ではあるが、懐かしい。
エキゾチックという言葉が浮かんだ。
あんまり悔しいんで、最後の「狼小羊」では仕返ししてやることにした。
この曲は、男(狼)と女(小羊)の掛け合いソングなのだが、二人カズーで間奏にしてある。
んでもって、女性には低すぎるキーなので、ふつうはちょいとムズカシイ。
まぁ、キーは個人差のものだから一概には言えないが、彼女の守備範囲ではない。
何回か録り直しをして、悪くはないテイクが録れたのだが、誰もOKを出さない。
「おかしいな・・・」「どうして・・・」納得できなくて、俺の横で自問と試行を繰り返してる。
歌とは勝手が違う音の出し方だが、さすがです。最後はしっかり整え仕上げてきました。
はい、まいりました。



藤井貴子 奏でる  photo junbow




オヤジシアワセ中  photo ku-chan



というわけで、俺のボーカルを6曲ほど残して本日は終了。時刻は23時を過ぎていた。
たっぷり13時間の収録であった。オツカレサマ。
もうここまで来たら、先は見えた。無事に滑走路に着陸してくれれば・・・、おっと浪花氏が
こっちを睨んでる・・・、あぶねぇあぶねぇ、話題を変えねば。
この「CD制作底抜け脱線録り物帖」も多分次回の録音をもって終了するであろう。あと
は「(仮)CD制作編集室」とでもなるのか?
すちゃらかのぺんぺん唄が、スッピン状態から化粧され、着飾られ、変身していくのをオ
ヤジ三人はボーッと、ただボーッと眺めているのである。
そして同時につぶやくのである。「生きててよかった!」


《営業2課 じゅんぼう》

2013年7月25日木曜日

CD制作底抜け脱線録り物帖《番外/ジョンちゃんリハーサル》《その2/オーバーダビングの巻⑥》

7月15日
ジョンちゃん登場

ジョンちゃん登場   photo terumichan


今日はフィドルのジョンちゃんとすちゃらか三爺のリハーサル。
ジョンちゃんはアイリッシュフィドルの名手で、すちゃらかと一緒にライブで演奏して欲し
いので以前からお願いしていたのだが、ライブではなくCDの録音が先になってしまった。
爺どもは2時に集合。じゅんちゃんはジョンちゃんに3時と連絡してしまったのでそれまで
ウダウダだべりながら待つ事にする。その内にテルミ社長がやって来た。でそろそろ3時か
という時に今日も暑いから飲もうかという事になり、ビールを飲み始めた。しばらくして
ジョンちゃん登場。初めて話すじゅんちゃんが挨拶、僕はじゅんちゃん。君はじょんちゃん。
よろしくお願いします。ジョンちゃんはのみ亭でライブをやったりしているので、やっちゃん
とは以前からの友達。わしは去年岡君の浅草ライブの帰りにやっちゃんまりおジョンちゃん
4人で日本酒を飲んだ。結構いける口ですね、ジョンちゃんは。で、そろそろ始めようかと
いう前にやっちゃんが、ほいジョンちゃんビール、わあうれしい。



江戸っ子は笑い方が違う?  photo terumichan




最初はビヤ樽ワルツからとりあえず3人で流して演奏してジョンちゃんに適当に入ってもらう。
終わった途端やっちゃん、いやあ小島と同じようなフレーズが出てきて思わず目つむって
聴き惚れてしまったよ。それから夕焼け景色~、夕陽の~ と予定の3曲を合わせたが、
う~ん すごく気持ちが良い。これはレコーディングが楽しみだ。途中じゅんちゃんが、
いやああまりにも気持ちがいいので眼つむって聞いていて、やっちゃんはどうしているかと
思ったら、やっちゃんも眼つむっていたんで、同じ感じなんだなと思ったよ。わしは眼つむ
って間違えるといけないので眼開けていたがやはり聞き惚れてしまった。これならジョン
ちゃん何時でもOKだね。などと話していたらじゅんちゃんが、こんなんもやってますと
言って、コットンフィールズ~これこそ男達の人生をやったらそれも難なくやってくれて、
やっちゃんなどは昨日のくーちゃんのバースデイイブパーティーからユルユル状態の顔が
ますますユルユルにやにや本当にしあわせの塊になってきた。つぎはてんで陽出国もやり
始めたら、おうおう、そうかあ、ねえさんわしう~んもうあかん。いやわしらやった。


じゅんで~す。ジョンで~す。  photo terumichan



さてと     photo terumichan


そこへジョンちゃんの一声。やっちゃんビールもらっていい?その声を聴きながら幸せな
気分にひたっているところへアリさん庶務課長がやって来た。アリさんちょっとおそかっ
たねえ。でもやさしいジョンちゃんはアイリッシュの曲を聴かせてくれたのでありました。
その後は恒例の反省会。ところは御用達だんま屋さん。じゅんちゃんとジョンちゃんは
早速やきそば同盟を結成。やはり基本はソースです。じょんちゃんさすが飲みっぷりがいい、
よくのみ良く笑う。ぐいぐい飲んでがははと笑う。よい昼と夜を提供してくれました。



7月17日
今日は二日前にリハをしたジョンちゃんとクラリネットとサックスの葉子ちゃんの録音。



ジョンちゃん演奏中  photo aochan


葉子ちゃんは用事があるので夕方くらいになる為、ジョンちゃんが2時位からの録音。
先に着いていたじゅんちゃんが歌を入れてジョンちゃんが来るのを待つ。ほぼ2時位に
じょんちゃんがやって来た。どう調子はと聞いたら、少し昨日のお酒がと答える。昨日は
やっちゃん親子と孫とケーキ屋うめちゃんとでオトメで飲んだみたい。早速録音を開始。
最初はビヤ樽~、次に夕焼け~とすいすい進む。何テイクかやって、わしらはOKを出し
ても、もう一度といって演奏するたびに前より良くなっていく。さすがです。最後の
夕陽の~もOKをだしたのだが、本人曰くもう一度やりたい。そこで浪速氏がじゃあこう
しようかといい、そのようにやってみた。おわって浪速氏思わず「〇〇しい」すちゃらか
に似合わない言葉の最高峰、だがわしも同感だった。その理由を知りたい方はぜひCDを
聴いてください。葉子ちゃんは4時位に着くと連絡あり。それまでに20~30分位時間が
あるのでやっちゃんとじゅんちゃんとジョンちゃんは軽く食事をとりに出た。が4時に
なっても戻らない。葉子ちゃんは来た。皆は戻らない。トラブルブルース。食い物屋を
探して旅に出てしまった結果、遅くなったみたい。結局近くの沖縄料理屋での食事に
なったんだから。やっちゃんは沖縄そば、やきそば同盟は当然沖縄そばの焼きそば。



葉子ちゃん演奏中  photo aochan



葉子ちゃんまずはクラリネット3曲。陽出国~、港の酒場~と順調。人のいない~で
ちょっと時間がかかったがOK.最後にサックスでサイフ~を録る。なかなか決まらない。
聞きなおしてはここをこうして、あそこはこうして、ここんとこはこうしてみようかと
チャレンジしていく、がまだまだな感じ。だんだん疲れが感じられてくる。それはそう
でしょ。昼間用事があって、ここに着いてから5時間以上吹いている。こここうしてから、
これをこうしてみてやってみる。で、やってみたら、ありゃーすんげえノリノリじゃん、
全然変わった。このままいけえ。さすがだね葉子ちゃん。どこをどうしたかはCD聴いてね。


葉子ちゃんお疲れ様でした  photo aochan


楽器のオーバーダビングはこれにて終了。ビールで小さく乾杯。

よし!唄うぞ  photo aochan


何故かというと、ジョンちゃんと葉子ちゃんに歌の方のオーバーダビングにも参加して
もらうからで、ビヤ樽のコーラスの部分を録って二人は無事終了。

ジョンちゃん葉子ちゃん本当にご苦労様でした。ありがとう。   


営業一課  すちゃらか うーたろう

2013年7月13日土曜日

CD制作底抜け脱線録り物帖《その2/オーバーダビングの巻⑤》


七夕の午後のビア樽シンガース

早くも梅雨が開け、めずらしく晴れ渡った七夕の午後。
本日は、作成中のCDの収録曲、「ビア樽ワルツ」という曲に、
掛け声とコーラスを、のみ亭常連達に手伝ってもらって録音する日

1時から機材のセッティングとのことだったので、12時すぎにのみ亭に来る。
テーブル、椅子などかたづけて、12時半にパンを買いにコンビニへ。
入り口にAOちゃんがいて、なかでくーちゃんが買い物してる。
早いなぁ。気合入ってるなぁ。
で、12時半すぎから機材のセッティング開始。
「あれ?、コード1本忘れてきちゃったかな?」、などとAOちゃん。
一瞬ドキッとするも、ちゃんと持ってきていて、「あー良かった」

1時過ぎ、じゅんちゃんがアイスの差し入れ持ってやってきた。
そう、暑い日曜日だったのさ。
機材セッティングが終わり、2時くらいに社長一家3人(TRみ、Aり,Mいちゃん)
が、最初に登場。その後、K子、Pか、オイラの娘と孫2人(AS子、Hな、Yき)
が最後にやってきた。
皆に「ビア樽ワルツ」の歌詞を配り、ステレオで曲をかけて、
じゅんちゃんの歌唱指導&録音時の注意などの説明を受ける。
何度か曲に合わせて歌のお稽古。うん、リラックスしてる。
「じゃ、そろそろ録ってみますか」、とAOちゃん。全員一緒は無理なので、
チームを2つに分ける。
まずは、うさぎさんチーム。メンバーは、社長一家、K子、うーちゃん。
扇風機、エアコンのスイッチ切って、ヘッドホンの調整、交換などして、
2テイク録ってOK。お次は、くまさんチーム。オイラ、娘と孫、Pか、くーちゃん。
娘のダンナが用事で来れなくなって、男声が足りないので、うーちゃんも参加。
孫2人、ヘッドホン着けてゴキゲン。こちらも2テイクでOK。
皆、マイク立てて、ヘッドホン着けての録音なんて初めてだったと思うけど、
ちゃんとしたスタジオではなく、飲み慣れたのみ亭だから気楽だったのかな?。
実に楽しそうに「ヘイ!」の掛け声とコーラス歌ってたね。



じゅんちゃんの歌唱指導




ヘッドホン着けてゴキゲン



しかしこの「ビア樽ワルツ」。すちゃらかの㊙資料によると、
初演は、1983年10月15日。練習除いて、イワユル本番で、
ベーシックトラック、オーバーダビング、今日のコーラスなど・・・、
シラフでやったってのが、もうびっくりだよ。
本日のシンガースの皆さんも、「ヘイ!」と、歌を、シラフで歌ったのは、
娘、孫、Mいちゃん以外は初めてのことだったでしょう。
ライブの時は皆飲んで、陽気になって、体揺らして「ヘイ!」、だもんね。

その後、マイクの種類変えて、「ヘイ!」の掛け声のところで、
乾杯のグラスをぶつける音を録る。
これで、本日の録りモノは終了。表で記念写真。


ビア樽シンガース



オイラとじゅんちゃんはビールを買いにはしる。
ビールとつまみの袋開けて、「カンパーイ」、とグラスをぶつける
ん?、こっちの音の方がいいってか?。そりゃ中身入ってるからね
ぐびぐび流しこんで、「うんまーい!」。
AOちゃんのパソコンをステレオにつないで、本日の録音の成果を
皆で飲みながら聴く。
「いーじゃん、いー雰囲気じゃん」、などと、また流しこむ。
録れたての新鮮な音をつまみに、ビールはどんどん進んでいく。
じゅんちゃん、AOちゃんは、途中からポケット瓶の、
「のど薬」という名のウィスキー飲んでるし・・・。
ホロ酔いかげんで解散して、Dんま屋で反省会。
すごいカミナリと雨がやって来て、録音中でなくてよかったと思いながら、
またまたカンパイ。今日は何回皆でグラスをぶつけたんだろう。
ぶつけるたびに、バカになっていく、七夕の夕方の、
すちゃらか&ビア樽シンガースでした。
みなさま、ありがとう、お疲れ様でした。楽しかったね。

開閉商事 営業3課 やっちゃん


「2013年、お!な姫たち③」
・日食なつこ-オオカミの二言
・竹仲絵里-mele
・池田綾子-この時の中で
・タイナカ彩智-1 2 3


タイナカ彩智-1 2 3

2013年7月6日土曜日

「ようこそここへクックックッくー作戦」 へ集結せよ!

アイドルと女スパイは年齢を偽るという。
また、昔っからオンナは一日24回ウソをつくという。
「したたか」という字は女偏に舌と書いて高と書く。
中学・高校の頃、女子たちの「あなたとはいいオトモダチでいたいの・・・。」に何度傷つ
けられてきたことか・・・。
酒場でイイ女に声をかけられ、調子にのって、馬鹿丸出しになり、サイフも記憶も無くし
た夜を何度数えてきたことか・・・。
 
というワケで、女という生物は厄介で面倒くさくて・・・愛しいものです。
昨年に続き、あおやぎくみこ=くーちゃんのBIRTHDAY LIVEをのみ亭でやります。
7月14日(日)。んー多分、19時30分くらいから。
本当は7月15日が誕生日。
今年は一日前なので、イブライブね。
おっ!、なんかコトバあそびっぽい。
昨年はすちゃらかライブの中で、本人にもお客さんにもナイショでやったが、今年はもう
わかっちゃったんで、公表BIRTHDAY LIVEにします。
わからないのは、実年齢だけだ。
でもそんなことはわかってもわからなくても、いいことなのでそこは敢えてツッコマナイ。
私たちは大人の接し方を基本にしているBANDなのだ。
よい子のみんなもこういうトコロをポイントにして、成長していくように。

すちゃらかしゃいにんぐのリハーサルは大体、西荻窪のNスタジオでおこなわれる。
オヤジたちは生活はダラダラだが、時間にはキビシイ。
あそびくらいはマジメにやろう!・・・と!
で、くーちゃんはたいてい遅れてやってくる。アコーディオンはものすごい重量楽器なの
で、電車の中や駅での乗り換えなんかで結構な手間をくう。
きゃしゃな体のくーちゃんがヒイフウ・・・云いながら、ラマーズ歩行でやってくるのを
知っているから、みんな何にも言わない。何とも思わない。
でも一度、新宿で乗り換えて、千葉方面の電車に乗っちゃって遅れてきた時は、こりゃア
コーディオンのせいだけじゃないな・・・と、ちらっと思ってしまった。
オヤジたちには、モノゴトを疑ってかかるワルイ癖がある。
 
くーちゃんが参加するようになってから、音的にも空気的にも、すちゃらかの方向性は変
わってきた。年齢的なもの(焦り?)も加わってか、積極力がついてきた。
久しぶりの関西ツァーとか、昨年から今年にかけての月イチペースのライブとか、CD作
るのだって・・・、その昔じゃ腰が重かった。
1982年に3人で結成し、1人増え2人増え、6人いたメンバーが87年に4人転居し
たんで一休み。90年代は5人バンドでそこそこあちこちやっていたが・・・、00年代
になると今の3人体制でいっぷく状態が続き、2年に1回くらいの活動になってしまった。
ウラ年バンドと呼ばれたのはこの頃だ。
そこからすると、今の状況は快挙と言っていいだろう。
何らかの啓示がオヤジたちを突き動かしている。
ん?・・・くれぐれも線香花火の終盤発火状態とは言わないように・・・。
オヤジたちには、人の言葉に傷つきやすいデリケートな部分がある。

とにかく、すちゃらかしゃいにんぐはイキオイだけで、やってきた。
攻めには強いが、守りにゃ弱い。
ワルイ方面に考えず、ヨケイな事など思考せず、今夜の酒をどうやってうまく呑むか! そ
こに存在を見つけてきたのだ。
というワケで、現在のすちゃらかしゃいにんぐを成り立たせ、統治する、ヒミコ様・・・
いや、クミコ様のお誕生日である。
邪心を捨て、悔い改めたならば、ミナノモノ!
熱い期待とバースディ―プレゼントを抱え、「ようこそここへクックックッくー作戦」へ集
結せよ! 
とりあえずとり急げ! 
 
*訂正/したたか=強かです。
 
アコやぎくみこ。 撮影/まりお
 
《営業2課 じゅんぼう》

2013年7月3日水曜日

2013年活動報告 1月~6月

COME GATHER ROUND PEOPLE WHEREVER YOU ROAM.
 
1月8日(火)
吉祥寺/MANDA-LA2「きっちりフンドシ作戦」
出演/日川 高杉 宇佐見 あおやぎ(くーちゃん) 多田 柿沼朋音
●ゆるめたりしめたりでユルシメ初仕事。●
正月気分の抜けてない8日(火)、吉祥寺MANDA-LA2にて、るーずぱんてぃ仕切りの「今宵
愛すべき馬鹿に乾杯!」に出かけた。
見上げたもんだよ屋根屋のフンドシメンバーは、年が明けても相変わらずの3バカオヤジ
と、肌年齢・精神年齢が実年齢とますますヤングにヒライテ、手に負えないエイジングの
くーちゃん&葉子ちゃん。
すちゃらか史上前代未聞のスタートダッシュだゼ。
だが、ここで驚いちゃいけない。なんと6日にリハもやっておるのだ。
フフフ・・・諸君、俺たちだってやる時ゃやるのだヨ。
まっ、一日中一晩中おお馬鹿騒ぎの大コーフンだった。
るーぱん朋音ちゃんには、2曲ドラムを叩いてもらった。
そこで、るーずぱんてぃ・中川五郎さん・熊坂るっちゃん、あーんど夜明けの葉子ちゃん・
Aヴーに、「同じ馬鹿なら歌わにゃ損ソン!賞」をバカーンとお年玉!。
 
1月27日(日)28日(月)
草津温泉/おおるり「社員旅行」
参加/開閉商事社員並びに派遣社員及び下請業者、全21名。
●向こうは背中に悪、こっちは全身に酔い。●
開閉商事総力を挙げての社員旅行が、Aビのダンドリによる綿密な計画のもと、出たトコ
勝負で行われた。
出発から2時間ほど経過した往路、Eミリアのバスガイドタイムが終わって、平和が訪れ
た車中に、リクリエーション活動班九州支部直情系ナンダヨ派のPカ(N野ひかる)が、
しりとりという演目をひっさげて登場する。
が、戦況としては、一気に盛り上げたいPカ軍とまったく興味のないその他大勢軍との
いとなった。
お題を出しまくるPカに対して、Aり将軍を中心にした反抗勢力は、すばやく「ん」で終
わる言葉の迎撃ミサイルを発射する。数々のバトルの末、Pカ軍は劣勢のまま終戦となった。
旅行中、他にも優れたノミネート作品は多々あった。また、選考対象外ではあるが我々と
同宿になった、背中に「悪」の刺繍入りユニフォームでキメテいた人肌芸術主張集団も強
烈なアピール波を放っていたが、大接戦の末、孤高のエンターテイナーPカに・・・。
「N野ひかる→る→ルールはかんたん賞」を。
ホラ、やるよ!
 
2月24日(日)
西荻窪/のみ亭「見たか聞いたかこのBAND作戦」
出演/日川 高杉 宇佐見 あおやぎ 藤井貴子
●熱いキス・・・しばらくしてないなぁ・・・●
「下心まる見え戦略」とまでいわれた「若おな生血計画」だが、実は昨年のくーちゃん参
加の時点で、鶏群一鶴とか玉石混交とかのワードが目安箱を炎上させていた。
さらに、藤井貴子が参加したこの日の「第6次若いおなごの生き血計画」ライブ。バンド
名は、すちゃ貴しゃいにんぐ。
おなご生き血ダブルバーガー双璧の構えに、清濁併飲・才色兼備・呉越同舟・久貴襲来・
鳶出産貴・富士貴茄などの四字言葉一斉行進で徹頭徹尾・天網恢恢に一刀両断されてしまった。
ムムム・・・、オヤジたちはついに腹をくくった。つーより開き直った。
「おぉ、不純でなにがワルイ!」
「不純だからこそ、あこがれるんじゃい!」
「そーだ、そーだ。生ビール3つ!!!」
などと、ワケのわからぬすり替えで居直る。
その結果、オヤジたちが散らかした部屋を金と銀の雨と突風と太陽で藤井貴子が片づけて
いくライブとなったのである。
はい。まいりました。
星の唄で女子をウットリさせ、月の唄でオヤジをねっとりさせた
藤井“貴ぽん”貴子に「ムーン&スター賞」を。一光年分進呈!!
 
3月8日(金)
高円寺/稲生座「ベンチでごろ寝作戦」
出演/日川 高杉 宇佐見 あおやぎ 多田
●雨がビールになればいい♪●
1月に引き続き、くー葉コンビ(供養じゃないぞ!)のツートップフォーメーションで稲
生座初披露となった、すちゃらか“月イチライブ進行中”しゃいにんぐ。
今回のお相手はBens Pop Club
考えてみればベンちゃんとは、ライブ後のセッションとか、花見のうかれ騒ぎとか、温泉
の余興とか・・・、そういえば、去年のカブちゃん/高円寺古本フェスティバルでも・・・。
そんなとこいらへんで、歌ったり騒いだりしてた。
だもんで、ライブとして共演(・・・で、いいんだよな・・)するのは、初めてだ。
さて、すちゃらかはリハもバッチリ、PAのヤングマンもいい仕事してくれて、本番はい
いノリのまま、7曲を拍手いっぱいもらって終了。
その後のBens Pop Clubに引き継いだ。
で、始まりゃいきなりベンちゃんフルスロットルで絶好調。下ネタ光線発射しまくり、い
きなりMAXのロケンロールライブとなった。
「望月浩なんてフツーじゃ聴けないよー!」
「GSも昭和の流行歌もキラキラ光ってるぅ~!」
「ムーチュー・・ムーチュー・・! ベンズトーンズ! キャー!」
店内もコーフンで野次が飛び放題だ。
やってくれるゼ。不良オヤジ達!
であるからして、ベンちゃん。あんどBens Pop Club
「気がつきゃ、ベンちゃんとホームでごろ寝。これじゃ体にいいわきゃないよ賞」、ど・ど
~んと大放出!
 
3月31日(日)
善福寺公園/「春の園遊会」
参加/開閉商事社員並びに天下り役員及び委託業者、全29名。
●桜の開花は開花は開花は~早かぁった~♪●
今年の花見、ピークは24日(日)であった。
桜も早く咲きすぎて、引っ込みがつかなくなったのであろう。なんとか一週間持ち応えて
くれた。例年通りと、のんびり4月6日(日)に行事を計画していたところは大変だった
だろう。道路使用許可とかその他申請~許可などの手続き作業があるところは慌てふため
いたに違いない。
で、もうひとつのカギである雨も前日に降りまくり、ほとんどあきらめていたが、総務~
庶務の鉄壁コンビネーションで「決行!」の伝達が各部署に飛ばされた。
会場は例年の混雑とはうって変わり、我々を含めて花見らしき団体は3組の使い放題~座
り放題、さらには立ち放題。
寒さという強敵には、ラム乳で立ち向かい、楽器がなかったのはサミシカッタが、その分
バカ話に花が咲いた。
浮かれるのは大得意の参加メンバー、その後はのみ亭で宴遊会を楽しんだ。
ってことで、庶務課Aりさんに「ナワバリをガンバリました賞」煮込み焼売付きでどうぞ!
 
4月13日(土)
西荻窪/ココパーム「卯月ほろ宵めで亭作戦/のみ亭31stパーティー」
出演/日川 高杉 宇佐見 あおやぎ 柿沼
 
るーずパーティーに乾杯!●
 
「若いおなごの生き血計画」の人選は常に困難を極める。
選考基準は厳しい。音楽性はもちろんの事、学力・知性・パッと見・スリーサイズ・財力・
酒量・スカート丈・買い食いの有無・・・、などが考査されるからだ。
そして、最終的には「あきすとぜねこ」による面接を通過して、決定される事になる。
2月の藤井貴子に続いて、今年2回目の「若いおなごの生き血計画」。
第7次の若おなごは柿沼朋音に決まった。
のみ亭31stは、すちゃらか31stでもある。
すちゃらかはこの夜、1部と2部に分けて全8曲を演奏、2部で朋音ちゃんのドラムが加
わり5人バンドで4曲を演奏した。
1月のMANDA-LA2の2曲でもの足りなかった俺たちもお客さんも、たっぷりとはいかない
が満足はした。
そしてパーティーが成功裡に終わったのはいうまでもない。
突発的に体調を崩してしまい、参加できなかった人(Aび・Tぽん・花Yか・・・)がい
たのは残念だったが、なーに来年も4月は来る! 君たちには来年、2年分働いて楽しん
でもらうからな!
との願い方々、ここはひとつ、笑顔も日本一~~ッ! の朋音ちゃんに!
「女王様! また叩いてくださいっ!!!賞」ドンドコドスンと貢がせていただきます!
 
3月~6月
すちゃらかしゃいにんぐ1STCD制作のため、録音作業。
現在も着々と進行中。
 
 
第2回開閉展 
大将 男子の部/アビズリー
 
 
第2回開閉展 
ようこ賞~♪ 女子の部/貴ぽん
 
   
《営業2課 じゅんぼう》